お休みを下さい

 9年間休みなく毎週更新を続けて来ましたが、ちょっとここで一休みさせてください。よしじいの充電期間と考えて頂いて結構です。充電が終わりましたら、また再開させていただきますので、その時は是非ご愛読をお願い致します。では一旦長年のご愛読ありがとうございました。
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(482) トランプと織田信長

 「前代未聞の」米大統領・トランプの言動について記述する時、常にこのフレーズを頭につけると、後の文章が極めて鮮明になる。曰く、メキシコ国境に壁を築く、曰く、中国からの輸入品全てに25%の関税をかける、曰く、イラン核合意を一方的に離脱し、経済制裁を課すなどなど。今回の電撃的・米朝首脳会談また然りであった。  そもそも米朝首脳会談とは第1…
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(481) あっぱれソフトバンク 交流戦優勝

 戦後74年、ずうっとプロ野球を見続けてきたよしじいにとって、これほど事前の予測と結果が狂った試合は皆無であった。  セパ交流戦、今年の優勝はソフトバンク対巨人の最終戦で決まるという劇的な展開となった。前日、その先発投手がソフト・和田、巨人・菅野と発表された時点で、これは巨人が圧勝で優勝と予測し、翌日はもうなんの興味もなく碁に没頭して…
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(480) 2000万円年金不足説を斬る

 「雉も鳴かずば撃たれまい」黙っていれば平穏無事だったのに、いらん事をしゃべったために袋叩きにあうという格言である。今回の金融庁・審議会の報告書はまさにこの格言通りの体たらくになった。  参院選を目前にし攻め道具を欠いていた立憲はじめ野党各党は、欣喜雀躍、ここを先途と攻めまくる、週刊誌各誌はトップ記事に特大タイトルで一斉攻撃、担当の麻…
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(479) 日本人絶滅の危惧

 「もともとアメリカやイギリスでは、女の人に子供を産むことをあまり期待していなかったんです。だから女の人のことをウーマンとよんでいます。だが日本の女の人がウーマンになって貰っては困るんです」聴衆の半数以上は女性であったが、大受けした。1997年7月、役員退任にあたり全社員を前に行った記念講演、少子化に向かう我が国の将来に対する、よしじい…
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(478) トランプの威を借る晋三

 「虎の威を借る狐」我が国に古くから存在することわざである。これを今の政治に置き換えると、「トランプの威を借る晋三」となる。  令和初の国賓、そんな名目で鳴り物入りで迎えたトランプ大統領、これにべったり3日間寄り添った安倍晋三の姿は、まさにこの言葉にぴたりの有様であった。ゴルフ場でカートに同乗し自ずからハンドルを握る、土俵下砂被り席に…
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(477) 5輪チケット 予約狂騒曲

 わが娘が2020東京5輪のバスケットボール・チケット3点の予約を完了してくれました。やれやれ。そこまでの経緯をるる述べましょう。  何年か前、IOCが2020・5輪の開催地を「トキオ」と発表し、招致委員会のメンバー達が肩を抱き合って狂喜乱舞していた時点では、よしじいは果たして2020まで、達者でいられるかどうか全く自信がなかったので…
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(476) 「週刊碁」によしじいの囲碁史

 「週刊碁」6月3日号によしじいの「平成囲碁史」が掲載されました。以下にその全文を記します。  「平成9年、66歳で会社勤めを終え、以後の人生は囲碁の道と決心、まず囲碁誌の棋力認定問題に挑戦、六段の免状を得た。これを基に日本棋院から更に普及指導員、埼玉県師範、公認審判員の資格を取得、これら資格が支えとなって、公民館で初・中級講座を開講…
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(475) 世界中のもめ事屋・アメリカ

 アメリカという国はなんと忙しい国か。この地球上至る所でもめ事を造って、とどまらない。 ①米朝貿易戦争 いよいよ決裂の様相を呈してきた。5月10日にトランプ大統領が対中関税の「第4弾」の発動を指示し、13日には中国が600億ドル分の対米輸入品の関税を引き上げる報復措置を発表、米中関税合戦がますますエキサイトしてきた。  NY市場での…
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(474) 朝ドラ100作

 1961年(昭和36年)に始まったNHKの朝ドラが今の「なつぞら」で100作目という。よくまあ続くもんである。NHKの3大長寿番組といえば、紅白歌合戦、大河ドラマ、朝ドラであろう。  紅白歌合戦の始まりはラジオ時代、昭和26年、大晦日ではなく正月番組であった。藤山一郎、近江俊郎らが出演していた、その後、テレビに移行して大晦日の年中行…
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(473) 10連休がなんじゃい

 「10連休がなんじゃい、こっちは365連休やさい」世間様のはしゃぎすぎに背を向け、よしじいは一人肩ひじ張って突っ張っている。大体世の中のマスコミが騒ぎ過ぎである。新聞もテレビも連日羽田や成田空港国際線出発ロビーの長蛇の列、新幹線自由席の乗車率150%、高速道路の渋滞ばかりを報道し、この時期、国内外に遠出しない国民はほとんどいないかのよ…
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(472) あっぱれ村川大介 十段奪取

 素晴らしい。好青年・村川大介が井山十段に挑戦、3勝1敗で見事これを奪取した。よしじいは嬉しい。何故か。 村川大介は好青年である。上品と表現できる唯一の棋士である。囲碁棋士は皆さん礼儀正しく、ちゃんとした人格をもつ立派な人たちであるが、上品と表現できる棋士は村川をおいて他にいない。美しい女優はあまたいるが、上品と表現できる女優は吉永小…
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(471) プロ野球開幕異変

 セ3連覇の広島カープがなんと開幕5カード連続負け越し、最下位独走であったが、ここへきて漸く3連勝、上昇の兆しが見えてきた。開幕の不調は2年連続MVP、3番打者の丸が抜けたからだ、と言い切ってしまえば話は簡単。では何故たった一人の離脱がそれほど大きい衝撃になったかを考察してみよう。  丸の抜けた後、3番は野間が務め、打率0.324、よ…
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(470) 新元号「令和」フィーバーを斬る

 現天皇がご高齢のため、現皇太子に天皇の座をお譲りになる、これに伴い元号も平成から令和に変わる、いい名前がついてよかったね、これだけの出来事が、なんでこれほどの大騒ぎになるのか。これは日本という国がよっぽどヒマなんや、よしじいは断定した。  諸外国は自国の命運を掛けて必死の努力をしている。アメリカはメキシコ国境問題、対中貿易戦争、イギ…
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(469) イチロー引退と監督の功罪

 3月21日夜のイチロー引退劇は感動的なものであった。そして新聞、テレビはイチローの功績について大々的に報道した。よしじいはその上に馬乗りしてこのコラムで業績を讃える積りはないが、新聞、テレビが報道しなかった問題についてあえて提起し、読者諸兄姉の参考に供したい。  イチローが残した大記録に日米通算4367安打、大リーグ通算3089安打…
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(468) 迎賓館(赤坂離宮)参観記

 戦前、戦中派のよしじいにとっては「迎賓館」という新しい呼称よりは「赤坂離宮」という昔からの呼び名の方が親しみがある。子供の時から一種の憧れ的な存在ではあったが、関東へ移住して38年、ついぞ訪れる機会もなくうち過ごしてきた。遂に参観の日がやってきた。  現役時代の仲間とOB会を組織し、春秋の年2回東京近郷の散策と食事の集いをもっている…
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(467) 壮絶 執念の井山 棋聖死守

 それは棋歴70年のよしじいにして、初めて見る壮絶な逆転劇であった。3月14、15日新潟県南魚沼市で行われた棋聖戦第7局、井山裕太棋聖、山下敬吾挑戦者共に3勝3敗、何が何でも棋聖位をとの決死の想いを胸に秘めて決勝に臨んだ。  前半戦111手目で、なんと白番井山の右辺一帯20数目の大石がぐるっと黒石に取り囲まれ一眼しかない。これは早々と…
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(466) 92歳・杉内寿子八段の活躍

 現在87歳のよしじいにとって、目下最大の関心はあと何年生きられるかではなく、あと何年(大した技量の衰えなく)碁が打てるかである。碁が打てなくなってから、命だけ長らえていることには、さほどの意義を認めていないからである。その指標となるのが、日本棋院の杉内寿子八段である。  杉内八段は昭和2年生まれの92歳、若手の強豪が数多ひしめく日本…
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(465) 敗残 金正恩淋しく去る

 金正恩完敗、アメリカの勝利、これが今回の米朝首脳会談の結末である。何故か、会談が物別れに終わっても、大アメリカ合衆国にはなんの損害もない。従来通り経済制裁を継続するだけのことである。トランプ自身は来年の選挙で自慢する材料がなくなったのと、折角安倍ちゃんが推薦したノーベル平和賞が遠のいたという不満は残るが、それはあくまでも個人の問題、大…
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(464) やったー はやぶさ2の快挙

 よしじいはゴルフ現役時代、たった1メートル先のカップにパットが入らず、情けない思いをしたことが何度もあった。地球から3.4億キロ離れた宇宙に、直径900mの小さな惑星が浮かんでいる。リュウグウという。その表面は凸凹の岩石だらけ、その中にたった一か所半径3メートルのほどの平な場所を見つけた。はやぶさ2はなんとそこへの着陸に成功したのであ…
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(463) 聞け 心愛ちゃんの悲痛な叫びを

 「お父さんからぼう力を受けています。・・・・・・・・・・。先生なんとかできませんか。」  幼い心愛ちゃんのこの悲痛な叫びを聞きながら、一次保護から結局は自宅に返し、今回の悲劇を招いた千葉県野田市の小学校、教育委員会、柏児童相談所の教職員は一体何をしていたのか。けだし「子供の命を守る」という使命感の欠如という他はない。いやしくも職業に…
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(462) よしじい「なぞかけ」デビュー

 「囲碁新定石」とかけて「なかよしカップル」ととく。心は「AI(ええ愛)から生まれる」  10日(日)NHK/Eテレの囲碁フォーカスの中、囲碁川柳&なぞかけのコーナーでよしじいの投稿文が優秀作品として発表された。  囲碁にあまりなじみのない方のために若干の解説を加えると、囲碁の定石は人類が400年かかってこれが最善と作り上げてきたも…
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(461) 球春ワクワク キャンプイン

 2月1日、プロ野球12球団が一斉にキャンプインした。よしじいは毎年この時期になると、年甲斐もなく期待にわくわくして、新聞とテレビの情報に目を凝らす。今年の注目は何と言っても巨人軍である。何故か。  それは巨人が去年から今年へかけて、12球団中最も変貌するチームだからである。まず監督が変わった。丸、炭谷、中島、岩隈そして外人強打者(名…
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(460) あっぱれ大坂なおみ 世界一

 遂にやった、大坂なおみが全豪オープンを制し、世界ランキング1位の座を獲得した。長いテニスの歴史の中で、男女を通じアジア勢が1位になるのは史上初の快挙である。おめでとう。  わが家内が女学生時代、ラケットを持って通学していると「女だてらに、あんなもんぶら下げて」と口さがない村のおばはん連に陰口をたたかれていたという。昭和20年代半ばの…
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(459) もめ事だらけの世界

 世界中もめ事だらけである。米中貿易戦争、非核化を巡る米朝首脳会談、米軍シリア撤退と中東情勢、メキシコ国境壁建設予算不成立による米政府機関の閉鎖など、もめ事の中心は常に米国かと思いきや、英国国会のEU離脱問題、仏のマクロン政権打倒デモなど米無関係のもめ事も数多い。  一方、我が国は対韓国のもめ事、①我が哨戒機に対するレーダー照射 ②戦…
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(458) ひ孫の成人式

 各地の成人式の様子が新聞、テレビで報道されている。浦安市のデイズニーランドの成人式は若い人の羨望の的であろう。傑作は大阪・阿倍野ハルカス、60階の階段を歩いて昇るという趣向、振り袖姿では大変と思うが、多くの皆さんが完登しているのには驚いた。これからの社会人としての人生もこの調子で頑張って貰いたい。  よしじいには、1歳と0歳のひ孫が…
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(457) 囲碁天才少女に拍手

 1月5日(土)午後7時、NHK・ニュース7の冒頭「史上最年少 10歳プロ棋士誕生」のタイトルが踊り、続いてマイクを前にピンクのリボンで髪を後ろで束ねた可愛い女の子のすました顔がアップされた。NHKのニュースで囲碁がトップに取り上げられること自体が大ニュースである。  かって日本一イコール世界一と世界の囲碁界をリードしてきた日本が、韓…
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(456) よしじい新春に想う

 謹賀新年、元旦、よしじいは朝からお屠蘇という名目でお酒を飲みながら、いろいろの想い巡らせた。  (地球) 人類はこの地球を我が物顔で好きかってに振舞っているが、今から6600万年前、地球に隕石が衝突するまでは、巨大恐竜が地球上を支配しており、ほ乳類などはその陰で細々と生息しているに過ぎなかった。ところが隕石の衝突による環境の激変で恐…
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(455) よしじいの2018年回顧

 今年もあと1日、この1年を振り返ってみよう。  (世界) トランプという言いたい放題、したい放題の大統領の言動に世界中が振り回されたというのが実感。米中貿易戦争、米軍シリア撤退などなど、この人は口で大きいこと言う割に、自分の交渉力は大したことないことを暴露したのが、6月のシンガポールにおける米朝首脳会談、鳴り物入りで宣伝したが、具体…
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(454) お笑い 女子のコミュ力論争

 大阪に宮川ダイスケ・花子という夫婦漫才がある。出だしから花子がペラペラしゃべり、一人で笑いをとっている。ダイスケは何とか割って入ろうとするが生まれつきの口下手(芸の上)、「あーうー」と詰まっているうちに花子がペラペラとダイスケの言わんとすることを先取りしてしゃべってしまう。こんなことを繰り返しているうちにお時間となって、結局ダイスケは…
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(453) よしじいのふるさと探訪記

 「うさぎ追いしかの山 小鮒釣りしかの川・・・・」 日本人なら誰しも胸にじーんとくる抒情歌「ふるさと」の出だしの一節である。今や日本中にうさぎのいる山はなく、小鮒の釣れる川も希少ではあるが、都会暮らしの人々はみんな仮想のふるさととして、こんな光景にほのかな憧れを抱いて生活している。よしじいも例外ではない。  が、現実のよしじいのふるさ…
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(452) またまた巨人の人集め

 落合博満(93年)、広沢克己(94年)、清原和博(95年)、江藤智(99年)、小笠原道大(06年)、村田修一(11年)、これは1993年のFA制度発足以来、巨人軍が獲った他球団の主力打者である。これに今回、丸佳浩が加わった。11年の村田以来7年間途絶えていたが今回復活した。なんでこれら強打者達が巨人へ行きたがるのか、恐らく契約金が一番…
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(451) 日本をなめたゴーンに鉄槌を

 いかに会社再建の功労者とは言え、ゴーンにここまで勝手放題、好き放題をさせた原因は、日産自動車の経営幹部全員が、魔法のように会社を立て直したゴーンに「へへえー」とひれ伏したことにある。並み居る幹部が揃ってひれ伏す姿を見たゴーンは、この従順な会社なら、なんでも出来るなとみくびり、腹心のケリーを使い、生来持っていた蓄財という野心がむらむらと…
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(450) 名人も失冠 井山大ピンチ

 ガタガタガタ、そんな感じの名人失冠であった。8月に許家元に碁聖位を奪われ6冠に後退した井山裕太、張栩の挑戦を受けた名人戦では、ここが踏ん張りどころと頑張って、10月11日には3勝1敗と優位に立ち、あと1勝で防衛というところまで追い込んでいた。  10月15,16日の第5局が転機となった。中盤優位にたった井山が、張の必死の反撃に脆くも…
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(449) 消費増税 無条件断行せい

 来年10月から10%に消費税を増税する、財政健全化に一歩前進、誠に結構なことである。ところが安倍首相以下の腰抜け政治家共が、支持率の低下、次期選挙での敗北におびえ、あれやこれやアホな軽減策をつけて、選挙民におもねようとしている。 ①外食を除く飲食料品は8%に据え置き ②キャッシュレスでカードで買い物をすれば2%ポイント還元 ③プ…
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(448) バンザーイ ソフトバンク日本一連覇

 ソフトバンク(SB)が広島を4勝1敗1引き分けで下し、日本シリーズ連覇を果たした。過去5年間に4度日本一を獲得しているSBであるが、今回の勝利には過去3回と全く異なる喜びがある。何故か。  今シーズンのSBはスタートからのもたつきが著しく、打線の中心、内川、デスパイネ、松田、今宮が全く当たらず、打率1割台を続け、投手陣は守護神・サフ…
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(447) 葛飾柴又 寅さんの里探訪記

 10月30日(火)午前11時過ぎ、京成電鉄金町線柴又駅に降り立ったよしじいは、改札口正面の広場(決して広くはない)にたたずむ寅さんと、数メートル離れて見送るさくらさんの銅像を目にした。寅さんは例の帽子を被り、手に四角いトランクをぶら下げて「あばよ」と振り返る、さくらさんが未練たっぷりに「おにいちゃん、風邪などひかないで」という声まで聞…
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(446) よしじい米寿に想う

 よしじいは10月6日に満87歳の誕生日を迎えた。その前日「ピンポン」とドアチャイムがなって、宅配便で現役時代の勤務先・(株)クラレから荷物が届いた。何事ならんと開けてみると「この度は米寿を迎えられおめでとうございます。」という伊藤社長からの祝辞と立派な備前焼の茶器セットのお祝い品であった。あっと驚き、次の二つの感慨を持った。 ①クラ…
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(445) 阪神の監督地獄 矢野の挑戦

 阪神次期監督を引き受けた矢野の発言「すごく悩んだ。本当に悩んだが、逃げてやらないで後悔するより、やってみるべきだと思った」によしじいは異常を感じたが、皆さんはどうでしょうか。普通2軍監督に1軍監督の話を貰ったら、欣喜雀躍、二つ返事で快諾するところ、返事を保留し、家族と相談してからと答え、そのあげくこのコメントである。何を悩んだか、それ…
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(444) 高橋由伸の失脚と監督論

 巨人軍の監督・高橋由伸が妙なタイミングで辞任を公表した。まだ数試合を残し、DENAとCS進出をかけて3位を争っている大事な時期であった。CSに進出すれば僅かな確率であっても日本一になる可能性は開けていた。何故このタイミングでという疑問がよしじいにはよぎった。  3年間の在任中、一度も日本一はおろかセ優勝にさえ絡めなかったことに対する…
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